セレクター利用規約

最終更新日:2026年6月7日

一般利用規約

本規約と併せてご確認ください

第1条(適用および一般利用規約との関係)

本セレクター利用規約(以下「本規約」)は、omaQase(以下「本サービス」)においてセレクターとして活動するユーザーに適用される追加規定です。

本規約は一般利用規約と併せて適用されます。本規約と一般利用規約が矛盾する場合、本規約が優先して適用されます。

第2条(セレクターとしての登録)

セレクターとして活動するには、運営所定の登録フォームにて必要事項を入力し、運営の承認を受ける必要があります。

登録にあたり以下の事項に同意するものとします。

  • 登録情報(自己紹介、専門分野、料金等)が真実かつ正確であること
  • 他者の名義または資格を用いて登録しないこと
  • 本規約および関連規定を遵守すること

第3条(本人確認)

セレクターはStripe Expressのオンボーディングを通じて本人確認を完了する必要があります。

本人確認が完了するまで、セレクター一覧への掲載および相談の受付を行うことができません。

本人確認に必要な情報の提供を怠った場合、または虚偽の情報を提供した場合、登録を取り消すことがあります。

第4条(回答義務および期限)

セレクターは、ユーザーから相談料の支払いが完了した相談に対し、誠実かつ善良な管理者の注意をもって回答する義務を負います。

回答期限は相談料支払い完了時から72時間以内とします。

回答期限を超過した相談は未回答相談として処理され、第6条に定める警告の対象となります。

第5条(受付枠の管理)

セレクターは、同時に受け付ける相談の上限数(受付枠)をダッシュボードにて1件以上20件以下の範囲で設定できます。

受付枠が満員の場合、新規相談を受け付けることができません。

セレクターは自己の処理能力に応じた受付枠を設定し、適切な品質での回答が提供できる状態を維持するものとします。

第6条(警告および機能停止)

以下の場合、運営はセレクターに対して警告を行います。

  • 回答期限(72時間)を超過して未回答のまま処理された相談が発生した場合
  • その他運営が重大な義務違反と判断した場合

警告が累計3回に達した場合、運営は事前通知なくセレクター機能を停止し、セレクター一覧からの掲載を取り消します。

機能停止後の再開については、運営が個別に判断します。再開をご希望の場合はお問い合わせください。

第7条(報酬および手数料)

セレクターへの報酬は、セレクターが設定した相談料(報酬額)とします。ユーザーが支払う相談料は、セレクターが設定した報酬額に運営手数料を加算した金額となります。

報酬はStripe Expressを通じてセレクターの登録口座へ支払われます。支払いのタイミングおよび条件はStripeの規定に従います。

未回答処理が発生した場合、当該相談に係る報酬は支払われません。また、返金処理に伴う決済手数料については、運営とセレクターの間で別途協議のうえ負担を定めることがあります。

第8条(禁止事項)

セレクターは一般利用規約の禁止事項に加え、以下の行為を行ってはなりません。

  • 専門的知識または経験を偽って登録または回答すること
  • 回答において虚偽の情報、誇大な表現または根拠のない断定的表現を用いること
  • 回答に代えてユーザーを外部サービスへ誘導し、不正な利益を得ること
  • プラットフォームを介さずユーザーと直接取引すること
  • 複数のアカウントを作成し、評価または受付枠を操作すること

第9条(知的財産権)

セレクターが本サービス上に投稿した回答コンテンツの著作権はセレクターに帰属します。ただし、セレクターは運営に対し、本サービスの運営・改善・プロモーションに必要な範囲で当該コンテンツを無償で利用する権利を許諾するものとします。

第10条(免責事項)

セレクターは自己の回答内容に責任を負います。回答に起因してユーザーに損害が生じた場合、運営は故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。

運営は本サービスの継続的な提供を保証するものではなく、サービスの変更、停止または終了によってセレクターに損害が生じた場合であっても、責任を負いません。

第11条(規約の変更)

運営は必要と判断した場合、本規約を変更することができます。変更後の規約は本サービス上に掲載した時点で効力を生じるものとします。

重要な変更については、可能な範囲で事前にお知らせします。

第12条(準拠法および管轄)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して生じた紛争については、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。